REBAR KNOWLEDGE × TECHNOLOGY
鉄筋のことだけを、現場の目線で書き続けるメディアです。
実際に鉄筋工事を請け負っている会社が運営しています。机上の一般論ではなく、現場で試行錯誤した過程を公開しています。
非常に難解な鉄筋工事について、加工・組立・配筋検査・積算・人の話まで、ゼネコン従事者が知らないことを解説。
人手が足りない業界だからこそ、AIをどう使うかまで扱います。実際に手を動かして検証した内容を公開します。
知りたいテーマから読み進めてください。
記事は順次追加していきます。
柱や梁の配筋、スラブの組立、かぶりの取り方、検査で見られるところ。 どの記事も、自分たちが実際に施工した現場をもとに、 そこで何を考え、どう納めたかを具体的に書いています。
一般論をなぞるのではなく、 読んだ内容がそのまま次の現場で使えることを目指しています。 うまくいかなかったことや、やり直した話も含めて公開します。
人手不足は、待っていても解決しません。道具を増やすしかありません。
鉄筋業界の人手不足が、この先すぐに解消される見込みはありません。 だとすれば、今いる人がこれまでより広い範囲を見られるようにするしかない。 AIはそのための道具です。
難しい理論から入る必要はありません。 鉄筋屋さん.comでは、自社の現場で実際に試したことを、 うまくいかなかったことも含めてそのまま公開しています。
写真から鉄筋を自動で見つけて数える技術です。配筋検査の確認や記録づくりを機械に任せる方向で検証しています。学び方も含めて公開します。
拾い出しも原価管理も、結局はExcelです。関数とマクロ、そして生成AIを組み合わせるだけで、事務作業にかかる時間は大きく変わります。
自社にサーバーを置かず、必要なときだけ計算資源を借りる。小さな会社でもAIを動かせる環境の作り方を、実際の構成をもとに解説します。
鉄筋屋さん.comを運営する有限会社糸井商会は、実際に鉄筋工事を請け負っている会社です。 新しいやり方はまず自社の現場で試し、その結果をこのサイトで公開しています。
公開している記事は、実際に自分で試し、実行したことを具体的に書いています。 ゼネコン従事者はもちろん、鉄筋工事に携わる職人さんや積算担当者の方にも、現場で役立つ内容です。
記事だけでは伝わりにくい部分は、講座でお伝えしています。
Udemyのオンライン講座では、AIの仕組みから実装までをハンズオンで解説しています。 プログラミング未経験の方でも、順番に進めれば動くところまでたどり着ける構成です。
現場の困りごと、AI導入の進め方、記事や講座へのご質問、取材や執筆のご依頼まで。 鉄筋に関することでしたら、お気軽にご連絡ください。 同じ業界の人間としてお答えします。
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