【土木作業員あるある】特徴や無意識にやってしまう仕草をまとめてみました

建設業界、特に土木作業員を長く続けていくと、よくある事というのが多々発生します。

これってよくある事なのかな?と思って一般の人に話してもわかってくれず、同業者に話したら共感される事ってありませんか?

作業中に思ってる事や、ついついやってしまったり…

そこで今回は土木作業員のあるあるについてまとめてみました。

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普段の仕草でよくある土木作業員あるある

建築業界を長く続けている事で無意識ながらもいつの間にかやってる事、よくありますよね。

一般の人から、何してるの?とかそれ何?と言われるような事よくありませんか?

まずは普段の仕草や癖の土木作業員あるあるについてまとめていきます。

ふと出てくる工具に対し、建築用語で呼んでしまう

例えば物や墨からの長さを計るメジャーがあります。

一般的にはメジャーと呼ばれるとおもいますが 、建築現場では、スケールと呼ぶことも多いです。

ホームセンター等で探すとき、店員さんについ「スケールどこにありますか?」と聞いたら店員が困惑する時ありませんか?

使い分けをしようと思っててもついスケールと呼んでしまいますよね。

他にもクリッパーをワイヤーカッターと呼んだり、三角定規をさんすけと読んだり。

様々な用語があり、それを仕事と日常で使い分けをするつもりが、無意識にその名前で呼んでしまうこともよくあります。

昼休憩は睡眠時間

12時から始まるお昼休憩、ごはん食べた後ついつい眠たくなってしまい休憩所で寝てしまいますよね。

他の現場では使われていない断熱材の板を監督から貰って、ベッド代わりにして眠ってる人もいます。

他にも、足場の一番上で寝転んで寝たり、誰にも邪魔されないようにパイプシャフトでグラスウールに包まれて眠る人も。

なら夜もすぐに寝るのかと思いきや夜はしっかり起きちゃいますね。これ、土木作業員によくある話です。

肌の焼け方で土木作業員とわかってしまう

これは仕草ではありませんが、土木作業員によくある悩みです。

基本的に外での作業が多い土木作業員。作業服を着て、ヘルメットをつけての作業が当たり前ですね。

それを真夏にする事で変な日焼けを起こしてしまいます。

例えば、アゴヒモの部分だけ日焼けしていない変わった日焼け。鏡見るとつい笑ってしまいますよね。

その日焼けを見られただけで建築業界の人と分かってしまいます。

これは非常によくある話ですね。

実はこの日焼けの仕方を、土木焼けと呼ばれるそうです。

建築現場でついやってしまう土木作業員あるある

建築現場での作業中についついやっちゃってしまう事ってありませんか?

それも現場毎でしてしまう事や、季節によってしてしまう事、心当たりはありませんか?

そういった事、実は他の人もよくある事なんです。

次はそういった建築現場でのあるあるをまとめてみました。

真夏の作業が嫌で、雨が降ってほしいと願うがなかなか降らない

真夏のコンクリート打設は地獄のような暑さの中で行われる重労働。

コンクリートをなんとしても早く打設して帰りたい、作業員も現場監督もお互いそう考え、現場によってはお昼休憩を削って打設する所もあります。

そのコンクリート打設の前日、天気予報で知らされる最高気温にテンションが下がり、明日雨降らないかなぁとつい思っちゃうことってありますよね。

でも、そういうときに限ってなかなか雨は降りません。

億劫になってくるKY用紙への記入

建築現場では必ず存在する作業開始前のKY用紙への記入。

そしてその後に現場監督へ見せて、そこから作業開始と、現場で作業するのに当たり前な一連作業がありますよね。

ですが、毎日書くことにどんどん億劫になってきますよね、最初の一週間はかけても、その後書いていく内容は同じような事ばかり。

KY用紙は日付、会社名、職長名、作業内容、重点事項、安全項目、作業への危険、危険への対策、他作業員の署名、そして作業開始時間と終了時間。

以外と書く内容も多く、書き終わってからの提出をした後、現場監督から記入漏れと言われ書き直される。

型枠大工や鉄筋工、内装工事の作業員は基本的に同じような内容でしか書けず、文字もどんどん適当に…

これ、土木作業員だけじゃなく色んな作業員によくある話ですね。

まとめ

ついしてしまう事、無意識に癖になってしまう仕草、色々あります。

それが仕事にとって良い利点にもなれば悪い利点にもなってしまう事もしばしば。

直したいなぁと思ってもなかなか直りませんよね。

次の現場からは頑張ろう!と思っても結局してしまう、もう土木作業員にとっても、他の作業員にとってもそういう運命と思うしかないですね。

めげずに皆さん、現場での業務を頑張ってください、ご安全に!

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